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北海道旅行を楽しみたいなら「ほぼ中央」に位置する旭川市へ
旭山動物園
動物本来の姿を展示
飼育スタッフが動物にエサを与えながら、その特徴ある行動について解説を行う「もぐもぐタイム」や、プールに勢いよく飛び込むホッキョクグマの親子など、動物が本来持っている能力や行動、感性を発揮できる行動展示が大きな魅力。これからの季節は、積雪期に行われる「ペンギンの散歩」が人気です。
旭橋
川のまちのシンボル
旭川には石狩川、牛朱別川など大小130もの川が流れ、750以上の橋が架かっていますが、中でもシンボル的存在の旭橋は昭和7年(1932年)に完成し今年で90年。北海道三大名橋とうたわれた歴史を感じさせる姿は、複雑なアーチ状のカーブが特徴で、昭和初期の優れた建築技術にも注目です。2004年には北海道遺産に選定され、街の開墾時代から当時の姿を保ち続けるご長寿橋の一つです。
春
花々が咲き乱れる春
長い冬が終わり、待ち望んだ春の到来です。全国でも後半の桜の開花。夜桜が美しくライトアップされます。本州では高山植物として扱われることもある花、エゾエンゴサクやカタクリも鮮やかに山々を彩ります。雪解け水で川の水量が増えて流れも早くなるため、カヌーやラフティングなどのアクティビティも人気です。
夏
爽やかな風が吹く夏
ジメジメしないカラッとした気温の観光シーズン到来です。どこまでも広がる空に新緑、花々と北海道らしい風景が広がります。トマトやトウモロコシなど新鮮な夏野菜も収穫期を迎え、みずみずしい美味しさに驚かれること間違いなし。登山にキャンプ、ドライブにサイクリングなど、この時期の旭川は遊びが尽きません。
秋
紅葉と実りの秋
日本一早い紅葉が大雪山から始まり、神居古潭も赤く染まります。北海道は実りの季節。全国的に美味しいと話題のななつぼしやゆめぴりかなどの新米を思う存分味わえます。旭川は日本屈指のそばの産地。新そばも秋の味覚です。全国からグルメ好きが集まる「北の恵み食べマルシェ」も開催され、毎年人気を集めています。
冬
真っ白な銀世界の冬
旭川の冬といえば外せないのがウィンタースポーツ。極上のパウダースノーを求めて世界中から観光客が集まります。3つもある酒蔵ではお酒造りが最盛期。寒冷な気温と豊かな水、美味しいお米が最高の日本酒を醸します。旭山動物園ではこの季節しか見られない「ペンギンの散歩」も。ヨチヨチ歩く姿は必見です。
旭川ラーメン
熱々を召し上がれ
旭川ラーメンといえば「豚骨」と「魚介」を合わせたWスープに、低加水の中細縮れ麺。スープをよく吸い、ツルツルとした喉越しがたまりません。表面がラードで覆われ、冷めにくいのも特徴です。地元民はもちろん、観光客にも愛され、市内150店舗を超えるラーメン激戦区に。新旧のお店が入り乱れ、常に進化を遂げています。
あさひかわラーメン村
名店揃いの観光地
旭川の有名店が集まるラーメンの集合施設。人気の旭山動物園も近く、連休中は大勢の観光客で賑わいます。一か所で食べ歩きができるので、気軽に旭川ラーメンを堪能したい方にオススメです。各店の至極の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。施設内ではインスタント麺の販売も行っているのでお土産にも最適です。
新子焼き
若鶏の半身を豪快に
旭川のソウルフード「新子焼き」の由来。魚のコハダは出世魚で、成長に合わせて名前を変えます。そのいちばん小さい時期を新子ということから、若鶏を新子と呼んだと言われています。モモにムネ、手羽先にささみ、ぽんぽちなど様々な部位を味わえるのも特徴。お店に代々伝わる秘伝のタレや塩で豪快に焼き上げます。
ぎんねこ
旭川屈指の渋い酒場
渋い酒場が並ぶ「ふらりーと」にお店を構えるぎんねこは1950年創業の老舗。「新子焼き」はもちろん、おすすめを7本味わえる「串のフルコース」や豚の肩ロースを炭火で焼いてタレを絡めた「ちゃっぷ焼き」などお酒が進む料理がズラリ。地酒を直接ガス火で温める「鳩燗」でいただくのもぎんねこスタイルです。
日本酒
酒蔵が3つもある旭川
日本酒づくりに欠かせない豊富な水。広大な大地が育てる美味しいお米。さらに寒冷な気候も合わさり、旭川は開拓時代から酒造りが盛んなマチです。現在は3つの酒蔵があり、それぞれに個性豊かな日本酒を醸しています。旭川で育つ酒造好適米も品種改良を重ねた結果、全国の日本酒通が注目するブランドになりつつあります。
男山
名水で仕込む日本酒
江戸時代からの伝統を受け継ぐ歴史ある酒蔵で醸される名酒『男山』は、日本酒では世界初となるモンドセレクション金賞を受賞。以来40年にわたり受賞しています。大雪山の伏流水に旭川の寒冷な気候風土が合わさり、淡麗辛口なお酒を生み出します。日本酒のラインナップは40種類以上。日本のみならず、世界で愛されています。
髙砂酒造
道産米での酒造り
美味しいお米と水。酒造りに欠かせない2つが揃った旭川市で創業から100年以上続く酒蔵です。北海道で育つ酒造好適米は味わいが豊かでコクのある飲み口の酒となるのが特徴。看板商品の「国士無双」シリーズは9割以上が道産米で醸されています。キレのある淡麗なお酒ながらも芳醇なお米の旨味とふくよかな香りが感じられる日本酒です。
寿司
北海道の新鮮な海の幸
旭川に海はありませんが、北北海道の物流の要となるマチ。日本海にオホーツク海、太平洋から、その日の朝に漁港で獲れたばかりの新鮮な魚が揃います。季節ごとに味わいを変える旬のネタ。その味に惚れ、お寿司を目的に旭川を旅する人もいるほどです。数あるお寿司屋さんの中からお気に入りの1軒を見つけませんか。
小西鮨
落ち着いた店内で堪能
美味しいお寿司屋さんが集まる旭川の中でも小西鮨は、地元民が足繁く通う名店です。人気の理由は一貫ずつ魂を込める、丁寧で美しい仕事。その日の新鮮なネタを、一番良い状態で堪能できます。握りはもちろん、お好みに合わせたお刺身も人気です。北海道でもなかなかお目にかかれない希少な魚に出会えるかもしれません。
そば
全国のそば通が注目
最低気温-36度を記録した厳寒地である旭川市江丹別は、国内のそば収穫量の約半分を占める北海道の主産地の一つです。地元農協はこの「江丹別そば」をブランド化し、首都圏にも出荷しています。そば生産量日本一の幌加内町も近く、原料の産地に囲まれた豊かな土地柄を活かした老舗店が軒を連ねます。
そば扇
老舗旅館の蕎麦屋さん
昭和13年創業の旅館・扇松園に併設する蕎麦処。そば収穫量日本一の幌加内や地元江丹別のそば粉で打つ新鮮なそばを求めて、連日多くのお客さんが訪れます。人気No.1の「天ざるそば」の他に「そば寿司」や「揚げそば」など変わり種も。こだわりの日本庭園を眺めながら、心安らぐひと時を味わうことができます。
塩ホルモン
お酒・ご飯がすすむ
旭川は塩ホルモン発祥の地。お店でホルモンを頼めば、牛ではなく豚のガツや直腸が提供されます。旭川は昔から養豚が盛んだったため、新鮮な内臓が手に入ることがその秘密。炭火で焼いたホルモンはプルプルの食感で臭みは全くありません。トントロや豚サガリなど珍しい部位も味わえます。お酒と合わせると最高!
西萬
銀座通りの隠れ家焼肉
こんなにお洒落な店内で塩ホルモンが味わえるのかと驚かれること間違いなし。旭川の中でもディープなエリア・銀座商店街に、食通がこっそり通うお店があります。新鮮なホルモンはプリプリの食感とジュワっと広がる脂が絶品。9種類のお肉が味わえるコスパ最高の「西萬チョイス」やこだわりの「和牛サガリ」も一緒にぜひ。
オステリアキャニオンベース
道北屈指の観光地、層雲峡で20年以上の歴史があるお店が買物公園に2号店をオープン。カウンターから2階席もあり、お一人様はもちろん、地元素材を使ったコース料理も味わえます。人気は肉汁が溢れるハンバーグにピザやパスタ。上富良野産小麦のはるゆたかを使った自家製パンと一緒にお楽しみください。お子様連れも大歓迎!
もち米を飼料に育てたブランド豚が味わえる「渓谷美豚のディアボーラ」は豚ロース肉にトマトマスタードソースを添えた見た目にも美しい料理。しっとりと柔らかな肉質とサラリとした脂が特徴です。
クラフト舘
家具や木工の街として知られる旭川。クラフト舘には個人と企業合わせて30社ほどの作家の木工作品が並びます。時計やドアメロディなどのインテリアから、ボールペンに名刺入れなどの日用品まで。使い込むことでどんどん深みと味わいが出てきます。いつもの生活に「木のある暮らし」を取り入れてみませんか?
シナ材を使った木の食器シリーズ「Cara」は卵の殻をイメージしたふんわりと温かみのあるデザイン。お家で使うのはもちろん、アウトドアシーンにもオススメです。特別な手入れも必要ありません。
旭川はれて(くまキッチン)
2022年オープン。25軒の飲食店が入る注目の施設「旭川はれて」にある「くまキッチン」はスープの専門店。クラムチャウダーや中華粥など日替わりでなんと50種類以上があり、健康志向な常連さんに愛されています。旭川はれてには和食に寿司、中華にアジアン料理など様々なジャンルのお店があるのも魅力。ハシゴしてみませんか。
旭川はれて内のカレー専門店とコラボして誕生した「スープカレー」。スープのプロとスパイスのプロが本気を出しました。味の決め手は「アサリ」。魚介の風味が効いたこれまでにない、クセになる味わいです。
銀座サウナ
銀座通商店街に2021年にオープンしたサウナの専門店。大衆浴場のサウナ室よりも温度は高めに設定され、セルフロウリュも楽しめます。1日6回、熱波師によるサービスも。しっかり汗を流した後は実際に使われていた「酒樽」の水風呂に飛び込みましょう。水温は真冬で5度を下回ります。旭川ならではのサウナをぜひ。
サウナの後は食事も!「ギンサカレー(銀座サウナカレーの略)」はおでんの出汁が効いて絶品。水分補給にはオロナミンCとポカリを合わせた「オロポ」を飲むのがサウナ通の流儀です。
掲載画像はすべてイメージです。
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ご利用全店舗は「どうほく秋旅・冬旅クーポン」からご確認できます。
他にもこんなお店で使える!
壺屋 き花の杜
北の銘菓が勢ぞろい
旭川の老舗菓子店「壺屋総本店」が運営する複合施設。陽の光が入る明るい施設内には、お菓子の製造工程を見学できる工場やクラフト専門店などがあり、家族でゆっくりと楽しむことができます。壺屋を代表するお菓子「き花」はアーモンドガレットにホワイトチョコがサンドされ、ザクっと食感が人気を集めています。
北かり 旭川本店
道産素材のかりんとう屋
昭和六年創業。北海道産小麦を100%使用した、こだわりのかりんとうが味わえます。黒糖や蜂蜜といった定番の味のほか、優しい甘さの「牛乳」やピリッとした辛さがクセになる「黒こしょう」など種類も豊富。「男爵かりんとう」や旭川本店限定の「バターしょう油かりんとう」は職人が店舗で手作りしています。
The Sun 蔵人 本店
丘の上の菓子工房
プラタナス並木が美しい神楽岡公園通りにある石造りの蔵が目を引く菓子工房。生チョコサブレ「蔵生」は、バター風味のしっとり生地に生チョコを包んだ人気商品。サブレのイメージを変える、柔らかさと優しい風味が特徴で、お土産にもオススメです。その他にも、毎日お店で焼き上げたお菓子がズラリと並んでいます。
新和食 町家
四季折々の創作和食
新和食の名の通り、古き良き伝統をベースに、新たな和食の形を追求する和風居酒屋です。大きな通り沿いにあるものの、見逃してしまいそうな隠れ家的な立地も人気の理由。北海道ならではの新鮮なお刺身はもちろん、海苔で包んでイクラを添えた「ジャガバター」も必食。締めには出汁が香る「鯛めし」もオススメです。
レストランバー チャップリン
バーで楽しむ絶品料理
知る人ぞ知る階段の先。「まだ帰りたくない」そんな夜に寄りたい屋根裏部屋の様なアットホームなレストランバーです。名物の「プレーンオムレツ」や「ポークチャップリン」など、ボリューム抜群のメニューが魅力。笑顔が素敵な日本バーテンダー協会員の店主と会話を楽しみながらオリジナルドリンクも味わえます。
大雪地ビール館
クラフトビールで乾杯
レンガ造りの倉庫を改装した風情ある外観が目印。観光客だけでなく、市民も通うお店です。ピルスナーから黒ビールまで豊富な種類を飲み比べで楽しめます。ビールと合わせるのは北海道のご当地料理ジンギスカン。生ラムは柔らかい肉質で臭みはなく、口いっぱいに美味しさが広がります。地場産食材を使用したメニューも豊富。
羽田空港から北海道のまん中・旭川空港まで約1時間35分。
「旭川」へのご旅行はANAで!
往路
| 便名 | 東京(羽田)発 | 旭川空港着 | |
|---|---|---|---|
| NH4781 ADO運航 |
7:10 | > | 8:45 |
| NH4783 ADO運航 |
11:15 | > | 12:50 |
| NH4787 ADO運航 |
17:15 | > | 18:50 |
復路
| 便名 | 旭川空港発 | 東京(羽田)着 | |
|---|---|---|---|
| NH4782 ADO運航 |
9:25 | > | 11:10 |
| NH4784 ADO運航 |
13:25 | > | 15:10 |
| NH4788 ADO運航 |
19:40 | > | 21:25 |
この時刻表は2022年9月1日現在のものです。
掲載ダイヤの有効期間は、2022年11月1日~2023年1月31日(政府認可申請中)です。
発着時刻・便名・運航会社は、お断りなしに変更する場合があります。最新のスケジュールは下記またはオンライン時刻表(国内線 路線指定検索)よりご確認ください。
提携航空会社の機材および乗務員で運航するコードシェア便です。機内のサービスは運航会社の基準により行います。