冬の紋別・オホーツク海では、見渡す限り一面の流氷をさまざまな場面でお楽しみいただけます。
その他、雪景色を彩る「けしょうやなぎ」や愛らしい「クリオネ」などオホーツクの魅力がギュッと詰まった紋別の大自然にどうぞ、ご期待ください。

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標高334mの紋別山山頂付近にある公園で、紋別の街並みとオホーツク海を一望できる紋別で最も見晴らしの良いスポットです。

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紋別港の先端にそびえる世界初の氷海海中展望塔。360度を見渡せる3階展望室や大小16の海中窓で絶景をご堪能ください。クリオネなどの展示も見どころです。

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日本で唯一アザラシだけを飼育する保護施設。保護したアザラシをオホーツク海へ返す活動を行っています。アザラシと直接ふれあうこともできます。

冬の紋別・オホーツク海では、見渡す限り一面の流氷をさまざまな場面でお楽しみいただけます。
たとえば、流氷観光船 『ガリンコ号Ⅲ IMERU』
壮大な流氷上での豪快なクルージングは迫力満点。
目の前には未知の世界がひろがります。
上記の『オホーツクタワー』でも360度の景色を楽しめる3階展望室や地下の海中窓からさまざまな流氷の表情と出合えます。
年間を通して、「流氷」を体感できるのは『流氷科学センター【GIZA】』
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オホーツク海の間近に構える博物館は、流氷を『見て』・『触って』・『体験』できる展示室が売り物で、オホーツクの絶景をドラマチックに紹介してくれます。
オホーツク紋別の流氷の海で育ち、大自然のうまみをたっぷりと蓄えた海明け直後の毛ガニは身入りもよく、カニ味噌も豊富で、1年の中でも特に美味とされています。この春先の時期にぜひとも味わっていただきたいのが「流氷海明け毛ガニ」です。
紋別ではカニやホタテ、かまぼこなどの海産物のみならず、広大な大地で育ったブランド牛や味わい深い乳製品、新鮮な野菜など多種多彩な美味が、訪れる皆さまに、極上の体験をもたらしてくれることでしょう。

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毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニの「3大ガニ」が水揚げされる紋別港。地元には郷土料理店、寿司店、カニ料理が提供できるお店が多数ございます。

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地元の名産品かまぼこは、昔ながらの手作りの技で今も作られています。さまざまな種類のかまぼこが、専門店、お土産店に並んでいます。

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新鮮な海の幸が豊富な紋別だからこそ、お寿司の味にも定評あり!市内の各店がしのぎを削っています。料金も手頃なので、安心して食べられます。

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紋別地域では広い大地を利用した牧場が数多く存在します。酪農王国・北海道らしい牧場生産の牛乳と乳製品を楽しむことができます。

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化学的な飼料を極力抑え、にら、小麦等なるべく地場産の自然飼料で育てる七面鳥は滝上町名物。孵化から出荷まですべて生産者の手作業で行い、くんせい液の製造もすべて自分たちの手で行います。肉質の良い、こだわりの美味しい七面鳥をお楽しみください。

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オホーツクはまなす牛は、紋別市・滝上町で生産されるホルスタイン種の銘柄牛です。大自然が育くんだ紋別のブランド牛ステーキをぜひご賞味ください。

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紋別のホタテは日本有数の生産地として知られており、食べ応えのある大粒の身が特徴です。身のしまった食感と絶妙な風味がお楽しみいいただけます。

「オホーツク紋別ホワイトカレー」とは、平成19年に誕生したご当地グルメ。
紋別のイメージカラーの白をキーワードにオホーツク紋別産のホタテと牛乳をたっぷり使った
マイルドな味のホワイトカレーです。
このホワイトカレーには独自の定義とルールがあり、
"流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」"をテーマに、地元の海産物や旬の野菜、
流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」をイメージした食材を使用するように定められています。
紋別市内の飲食店8店舗では、その定義にのっとった各店自慢の「オホーツク紋別ホワイトカレー」を提供しています。
それぞれのお店の個性豊かな「オホーツク紋別ホワイトカレー」を食べ比べてみてはいかがでしょう。

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住所紋別市幸町5丁目1-35
電話番号0158-26-3600

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住所紋別市港町7丁目1-58
電話番号0158-23-3111

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住所紋別市本町7丁目3-26
電話番号0158-23-5411
紋別観光協会の「紋太」です。頭に乗っているのは大好物のホタテだよ。
気分によってイクラやカニの爪、鮭なんかも乗せるんだ!
あざらしだから寒さには強いけど、お腹だけは冷えないように腹巻きが欠かせないんだ。
自慢の半被は流氷をイメージしたデザインなんだよ!
お祭が好きで、祭があればどこへでもかけつけて盛り上げるよ!























